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ヘンな気持ち
以前tetteの近所の社宅が取り壊されている話を書いた事があるのですが、
そう・・・私はかなりの「団地好き」です。

今は愛しのフィーゴ先生と暮しているので、
団地生活は憧れのままですが、
団地は周辺の環境や建物をみているだけで
とても幸せな気持ちにさせてくれる、素敵アイテムであります。

しかしこの辺はいかんせん田舎・・・。

団地全盛期の昭和30年~40年の高度経済成長期でも
やはり戸建てが主流。
なかなか歩いて回れる「素敵団地」の数は少ないのが現状。

そこで、最近はバイトが休みで、ぺここが幼稚園に行っている間
もっぱらネットで、本物の「団地マニア」さんたちの運営している
HPをダラダラと眺めております。

みなさん本物だけあって、写真もかなり素敵なものが多く、
家にいながら、全国の団地の素敵な風景を眺めることができます。

そんな時、いつも決まって胃の辺りがギュゥ~っとしめつけられる
なんだか懐かしいような、不思議な状態に陥るのです。

・・・この不思議だけど、なんとも懐かしい感じのする
「ギュゥ~」は一体何なんだぁ~!!
などと、ここの所思い悩んでいたのですが・・・

実はついさっき、団地の写真を眺めながら思い出しちゃったんです。

そう、この不思議で懐かしい「ギュゥ~」は
イヒヒ・・・
「恋心」ですよ!!

中学生の頃、好きな男の子の部活する姿を見かけたときや
偶然下駄箱で出くわした時・・・
はたまた夜な夜な布団の中で、彼を思い浮かべながら
のた打ち回っていた時のあの「ギュゥ~」!!

うんうん、私団地に恋しちゃってるのね♪
ってオイッ!!
という感じですが、「ギュゥ~」の正体を解明できて
なんだかホッとしました。

皆さんがわたしのように、「団地に疑似恋愛」できるかは
不明ですが、なかなか心の潤いになりますよ(笑)

私が実際見た中で、一番お気に入りの団地
神奈川県の汐見台団地にある一棟。
汐見台団地サンルームつき
※この画像は「公団ウォーカー」さんからお借りしました。

しかし、老朽化による建て替え、UR機構への政府の見解・・・
団地は今や消えゆく儚いものでもあります。
その儚さが「恋心」に似ているのかもしれませんね。


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ダンナちゃん・ワンコ・娘の4人で平屋でのんびり暮らしてます。
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