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宝物
実家から大量に出てきたバレエのパンフレットと
バレエ関係の書籍たち。

どれもコレも年代モノ。

そう実はぺこ、世の中で一番バレエが大好きです♪

バレエ

ぺここを寝かせた後に、一人バーレッスンなぞしてみる・・・。

見た目(性格も)と違う、ちょい甘な作品のルーツはココなんだろうな。
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Category(読書)  CM(0)
クリスマスの楽しみ
イベント間近というのに、11月頭から
恐るべし!!シリーズ物の波状攻撃にあい、
怒涛の読書月間に突入してしまったぺこ・・・。
(主にハリポタと図書館戦争シリーズにダダハマリです)
週に一度は図書館に行き、限度一杯まで借りては返すの繰り返し。
(あっ、全部が全部小説なんかじゃないですよ・・・
手芸やお料理の本なんかも色々借りております・・・)

そんな中で、「ぺここにそろそろクリスマスの絵本を~♪」
なんて探して見つけた1冊。
うまやのクリスマス
うまやのクリスマス
マーガレット・ワイズ・ブラウン ぶん
 バーバラ・クーニー え
まついるりこ やく  童話館出版

クリスマスを楽しむには、やっぱりキチンと
クリスマスの意味を理解しなきゃねん♪
という事で、毎年この時期に「キリスト降誕」の絵本を探すのがぺこ的楽しみ♪
その中でも今年見つけた↑は、今まで読んだ中で
一番のお気に入りかもしれない。

絵がカワイイこともそうだが、詩的な文章が
とても神聖な気持ちにさせてくれます。
ぺここも気に入ってくれたようだが、むしろ私の方が
毎晩楽しんで朗読している気がする・・・。

コレは今は借りているが、是非とも手元に置きたい1冊!!
「ぺここのクリスマスプレゼントはコレで決まりだな(ニヤリ)」
あくまで親の趣味を押し付ける、ぺこなのであります。






Category(読書)  CM(0)
妄想族のススメ
最近ぺここと、NHKで月~金の夕方6時から放映されている
人形劇の「新・三銃士」に夢中になっている。

なにかのきっかけで、「三銃士は本なんだよ」
と話すと、ぺここは目を輝かせて
「ねえ、図書館にある?読んで!!」
と言ってきた。

まだ3歳のぺここには、ちと難しいのでは
とも思ったが、まあ本人が言うのだし
私も何度も読んでいて、暗唱してしまったような絵本を
毎晩よんでやるより、よっぽど楽しいし・・・
などと思い、次の日早速図書館に出かけた。

三銃士を探して、児童書の本棚をウロウロしていると
なんだかとても懐かしいコーナーがあった。

そこには、子供の頃夢中になって読んだ
「ゲド戦記」や「ナルニア国物語」が並ぶファンタジーのコーナーだった。

大学あたりから、私の好む本は、
主に「サスペンス」や「戦争モノ」になっていて、
つい何年か前に、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」を読むまで
すっかりファンタジーからは遠のいていた。

なんだか、タイムカプセルを開けたような気分になって
ファンタジーのコーナーを眺めていると
そこに、例の有名書籍「ハリーポッター」を見つけた。

私は、未だに映画「タイタニック」を一度も観た事がないくらい、
流行りモノに迎合するのを、なんとなく躊躇するくせがある。
(エヴァは別物ですが・・・)
そんなこんなで、未だ「ハリーポッター」は、本はおろか
映画も観た事がなかった。

しかし、ここで目についたのも何かの縁。
今回は1冊だけ試しに借りてみる事にした。

いやいや・・・
面白かった・・・。
一気に時間も忘れて読んだ・・・。
きっと明日は、また図書館に行き2冊目を借りてしまうだろう・・・。
イベントを控える、最悪の時期にハマってしまった・・・。


ここ十年くらい、なぜにファンタジーを読まなかったのか!!
今では本当に後悔している。

狭いリビングのコタツに入りながら
冒険をしたり、タイムトラベルしたり、
戦士になったり、魔法使いになったり・・・
ファンタジーこそ小説の最高峰だと、今では確信している。

そして子供の頃にベッドに入り、母の読んでくれる
「宝島」にドキドキして眠れなくなってしまった事。
「ピーターパンが来るかもしれない」と
必ず窓の鍵を開けて寝ていた事・・・。

大人になって、すっかり忘れてしまっていた
私がイタイ大人(妄想族)に育ったルーツを、
まざまざと思い出した。

不景気な昨今、手軽にタダで色々な体験をできる
「妄想族」♪
みなさんおススメですよ~。

※ちなみにぺここご所望の「三銃士」はのきなみ貸し出し中・・・。
返却を待つ日々です。


Category(読書)  CM(6)
再確認
この夏私が、少ない脳みそをフル回転しながら
読み進めている本がある。

三島由紀夫の「文化防衛論」という本だ。
今まで三島作品は好きで、代表的なものは読んでいるのだが
この本だけは、タイトルは知っていたものの
全く手に取ろうとも思ったことの無い作品だった。

そんな本を手に取った理由は二つ。
今月末に総選挙があること。
そして昨年ゲバラからスタートし、結局レーニンや
文化大革命にまで発展した「論文ブーム」の続編といったところだろう。

いやいやしかし・・・
この本は今まで読んだ論文の中でも群を抜いて難しい。
三島由紀夫の文章表現力の高さに
私の梅干大の脳みそは、まったくついていけない・・・。

国語辞典を片手にノートをとりながらでないと、
まったく彼の言い分が消化できない・・・。(本当にできているかは不明)
しかも出てくる政治用語や歴史上の出来事も
半分は解らない状態・・・。
もはや国語辞典では解決できない疑問が満載!!
ああ、一家に一冊「広辞苑」なのね・・・。
広辞苑て高そうだな・・・。

それでも、人の頭の中を覗き見ることのできる
「思想論文」を読み進めるのは、なんだか楽しい♪

私は決して天皇万歳でもないし、共産家でもないし
武力肯定派でもない一般市民だが、様々な思想を知るのは
自分の考える幅をひろげてくれるし、
私達は「決して過去の過ちを繰り返してはいけない!」
という強い思いを再確認する事も出来る。

なぜ学生時代に、今のように思えなかったのだろうか・・・。
後悔しても仕方がないのだが、やはり後悔しきりな
文学部歴史学科卒・・・。

1冊理解するまでに、どれくらいの時間を要するかは不明。
しかし、ゆっくり時間をかけて
私なりに消化していきたい本であることは、間違いない。

ああ・・・頭が悪いと色々面倒だなぁ~。
と今更自分の梅干大の脳みそを呪う日々なのだ。

bunkaboueiron
Category(読書)  CM(0)
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ぺこつん

Author:ぺこつん
ダンナちゃん・ワンコ・娘の4人で平屋でのんびり暮らしてます。
趣味:おうちで手仕事。

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